Drifting too far − 23

フラワーフェスティバルと岩国基地 

 この連休は例年に無くバタバタとしたものでした。前半は、事務所の移転にともなう整理をし、4日には広島フィリピン人協会ダンス部のフラワーフェスティバルでの演技の見学、翌日は岩国の米軍基地の開放に伴う見学と、いささか疲れてしまいました。そうは言っても初めての経験ばかりで楽しい経験ばかりでした。



 上の写真はフラワーフェスティバルのものです。原爆ドームの対岸にある船着場というか広場のような土手の下にある広場がステージとされていました。平和大通りのステージと違い、対岸、橋の上またステージ下の階段などから多数の方が見学していました。構成は、民族舞踊、歌、若者達によるHIP・HOPダンスの3部構成でした。日曜日の練習とは違い衣装を調え、広い場所で、石垣を背景としたダンスで、息も合い楽しいものでした。びっくりしたのは、普段見ないフィリピン系の若い高校生ぐらいの女の子が沢山来ていたことでした。いずれは彼女達また日本人もHIP・HOPダンスに参加して賑やかになればいいと思っています。指導しているラフィーさん(下の写真の左から2枚目のベストの男性)はフィリピンではHIP・HOPダンスでTVにも出演していた実力者です。
 岩国基地の写真が横の三つです。岩国基地の広さにまずびっくりしました。飛行機や古いキャデラックなどの車も多数展示してあり楽しめたのですが、ピザのボリュームと味の良さ、戦闘機ハリアーのパーマンスでした。空中での停止、そのままでの離発着は知っていましたが、歩く程度の速さまた後ろ向きの飛行そしてホバーリングしながらの360度の回転など・・。科学の進歩の素晴らしさなのか、怖さなのか別として科学の進歩のすごさを見せ付けられました。また、自衛隊のブルー・インパルスの編隊飛行も圧巻でした。